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読書感想文って久しぶり。
三島由紀夫の「我が友ヒットラー」・「サド公爵夫人」を読みました。
「サド公爵夫人」は、ああなるほどと思いました。こういう心理だったのかって良く分かりました。「我が友ヒットラー」はちょうど読みたい時間帯の所が無くて・・・でもあったら野暮ですかね?レームが裏切られて動揺するところとか。このあたりは史実をちょっと調べたいですね。

アマゾンが凄い遅いので、注文を変更して地元で「ブラッドタイプ」と「カクテル800」を購入。カクテル辞典は正直微妙でした。バーで頼めるお金持ちは、名前と味が分かればいいので、これでいいと思いますが、貧乏なので自宅にスピリッツとリキュール揃えて作ろうって人にはレシピが微妙すぎました。どのくらいシェークするのかとか書いてないですし。

「ブラッドタイプ」のリアリティは恐ろしいです。まだ全部読んではおりませんが。これが小説だと分かっていても実際にあったことなんじゃないか?って思うくらいリアルです。それは、私の日本のお偉いさん達への不信感のせいなのでしょうか?お読みになった方がいらっしゃいましたら、どう感じたかコメントしてくださると嬉しいです。

色々テレビで取り上げられているとか「幼稚園児の血液型云々・・・」とか。血液型性格分類についてちょっと調べるとどの局のなんという番組のことを伏せて批判しているか分かってしまいます。とても毒が効いていて素晴らしいです。

読み終わったら「催眠」「千里眼」・・・そして「我が闘争」を(ぉぃぉぃ
読書関連 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0)
また今月も。
書籍代>食費>遊戯王代の方向で家計簿を書く予定。
旅行とかは特に。

今月の特集は、ヒットラー関係で。

−小説類

・サド侯爵夫人・わが友ヒットラー/三島 由紀夫
長いナイフの夜を書いた劇。幕での「政治は中道ではなくてはいけません。」がとても素敵。うさんくせぇ。かの童貞王も、極左と極右をばっさり切って権力を得ましたね。そういえば。

・わが闘争/続・わが闘争(アドレフ・ヒトラー)
図書館においてあるのか?どうなんでしょ。

・鷲は舞い降りた
亡國覚醒カタルシスの元ネタらしい。

・第三の波/アルビン・トフラー
とあるちょっと左系のコラム(気に入ってます)に載っていた本。学校教育を考える上で読んでおきたいかなと思ったので。

・酒乱になる人、ならない人/真先 敏弘
安全に酒を飲みたい。それだけ。ものすごい量飲むし、うつ病ですから、アルコール依存症になるのがとても怖いので、最初から手を打っておきます。知識さえあればある程度回避できるかと。少なくともお守りくらいには。

・樅ノ木は残った/山本 周五郎
偽”悪”者の生き様が・・・って書かれたら読まないわけにはいかない。
元・偽”悪”者の嘲笑の中の人。あの題名はとても素敵だったけど、Seesaaはとても使いづらく重く、さらにこの題名はブログに書く内容を縛るため、ちょっと辛かった。

・妖人奇人館/渋澤 龍彦
サン・ジェルマン伯爵がとても好きです。

・アップル・コンフィデンシャル 2.5J/Owen W.Linzmayer, 林信行
マックの歴史。ワイヤードでちょっと読んだけどかなり面白そう。Windowsを惰性で使い続けているというか、親父がWin派なので、Macは憧れ。それまでに勉強を。ぶっちゃけDOやらない状態ですとWin使うメリットってS×××eとか位しかないんじゃないですかねぇ。それすら怖くて使えないので、要するにマックも選択肢にあると。Opera動くし。

・悪徳の栄え マルキ・ド・サド
たまにはこんな本も。気晴らし用。

(その他、サド裁判関係の資料を数点。受験用でない英語の本を数点。
料理書を何点か。白石さん当たりも候補。)

−漫画

・観用少女(プランツ・ドール)/川原 由美子
黒蜥蜴さんお勧めの逸品。引越しのごたごたで買い逃し、その上に慢性の金欠病が発病して大変な事になりましたが、まあなんとかなりそうなので。

・銃夢
凄いらしいねぇ。HN騒動の方しかしらないけど読んでみたくなった。

・ブラック・ラグーン
黒蜥蜴さんリスペクト。

(後は、適度に色々。飯が圧迫されない程度に購入。)

−漫画の特集:百合ネタ−

・百合姫
次の発売いつだっけ?

・巫女魔女
砂糖菓子のように甘い。途中からしか見ていないので最初から。
もちろん買うのは限定版。

・es
名前が素敵。

・少女セクト
これは成人指定の漫画で御座います。でもうっかり購入。

(ルーティン:スーパージャンプ・OURS・BIRZ辺り。)

今月は硬い本が多いので、喫茶店代金を確保するために漫画の購入はかなり控えめの方向で調整します。
読書関連 | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0)
ナルシス・ノワール / Ali Project
■[漫画の感想]「ヴァンパイア騎士」の感想
今回は遊戯王ネタがあるのに、漫画の感想です。
(人をからかうのはこの辺にしとかないと怒られますよねw)

ソース解析しましたが、文字化けして読めないので、
パロディはここまで(やる気だったのかよ・・・笑)
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読書関連 | 17:28 | comments(2) | trackbacks(1)
買ってはいけないを買ってみたい。
今でも売っているのでしょうか?

私がお世話になっていた旭屋書店には、昔買ってはいけない関連本コーナーというものが出来、ずいぶん色々読んだものですけど、今はどうなっているのでしょうか。レジが遠かったりして立ち読みの穴場スポットなんですけど、昔より眼が肥えて、読みたいとすら思わない本が最近多いです。

こんなネタを思い出したのはポーションの青色一号ネタから。

続きは速聴本に手を出した愚者の末路。
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読書関連 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0)
暇つぶし。
遊戯王×ネクロフィリアでぐーぐる検索をしてみるとどうなるか。
書き間違えが基本。
でも分かってる人は一人だけいましたねぇ。流石遊戯王の大御所。

地雷研はお子様向けですが、ニルヴァーナ系はR−18的なものも扱います。
今回は、ダーク領域。

「カール・フォン・コーゼル」なんて一年位前に家族でTV見てたとき、究極の愛的な美しい表現をされてましたけど、事実はそんなあまっちょろい物じゃないとの事。興味のある人はぐーぐるを使うと良いでしょうけど、来た道戻れなくなりますぜ。TVがますます信用できなくなりました。こぇぇ。

「エルゼベエト・バートリ」は映画化されましたね。
変わったストーリーだなって思って気には留めていたのですけど、なーんだ元ネタあったんじゃんって。某ラジオで最後まで聞いちゃうと、どうも身に行く気がなくなっちゃいますよね。

ボードレールがタナトフィリア(滅亡愛)のカデコリーに入るってのは知らなかった。タナトフィリアなら結構分かるところがあるかもしれない。「地獄の季節」とか読んでますしって書くと私がなんかの間違えで警察に捕まったときかこのノートパソコンを落っことしたとき、凄いことになっちゃうんでしょうけど。

ちなみに、私のタナトフィリアの原点は、兼好法師の「千年生きられたとしても、それは一夜の夢のようなもの、蜻蛉は夜を知らず・・・」の一説かな。

次回の書籍購入は、「世界悪女物語」(澁澤龍彦)に決定。
読書関連 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0)
今後の電車の中での読書。
・「コンセント」(※盗用部分アリのバージョン。)
・「アリスの人生学校」
・「ジェローム神父」
・「放蕩学校」

小学校の教員目指す人間が「アリスの人生学校」なんて読んでいいものかななんて思いますけど、某有名私立大学の小児科志願の人たちの間で「はじるす」が流行ってるんですから別にいいんじゃないですか?(ぇw
読書関連 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0)
少女コレクション序説
昔からの人形好きのため、「澁澤竜彦」の「少女コレクション序説」を買ったのはいいのですが、アマゾンで頼んだためブックカバーが無く、電車の中で読もうと思ったのに表紙が「四谷シモン」の人形に加え、

美少女 あるいは少女の人形 エロスのシンボル
小さな貴婦人 大胆知的な愛の冒険


なんて書かれているのですから、
とりあえず表紙を外して持ち歩いています(笑)
ブックカバーをかけてくれるネット書店は無いのでしょうか・・・。

澁澤竜彦訳の「ジェローム神父」とか「放蕩学校」とかも買いたいと思うのですけど、この表紙で外に持ち歩く勇気は私は持ち合わせておりません。取り寄せで買うのも恥ずかしいし・・・。

というかこんなネタと遊戯ネタを同じブログで書くのは、
色々と問題がありすぎますな・・・。
読書関連 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0)
どうせ、アナーキストだもん。
今日からブログを書くことにしたのですが、
そういう日に限って体調を崩していたりします。
とりあえず一週間位したら、友人のところとつなげようと思います。

今は、澁澤龍彦の「サド裁判」(上・下)を買う準備をしています。
PTAのおばさんと、澁澤龍彦のバトルという構図はちょっと興味があります。生まれ着いてのアナーキストの私にとって、これは必読だなと思わせる本でした。値段も張りますけどね。何よりストレス解消として。

最近は人形関連はあんまり触れていないんで、フラストレーションがたまりっぱなしですね。人形は、作りたいって思うんですけど、やっぱり受験があるから出来なくって。学校通うにしてもバイトしてお金稼いで、作っている人形を置いておくスペース=一人暮らしが必須条件になってしまうので、当面は無理なわけです。(昔、ナージャの絵を描いていたとき、勝手に引き出しを開けて見て、そのときは画家の先輩とたまに会っていたので、絵で食っていこうと思ってるのか?とか、幼女の絵ばかり描いてロリかと言ってみたり、挙句怒ってみせたところで、飯奢るから許せとか奢ったからなしなとか。日本人的な平均主義の塊のような困った親ですから、人形なんか置いたら何を言われるか・・・。)

本を買うにも、先立つものを抑えるべく、ファーストフード付けになるのはとても辛いことです。松屋も吉野家もかなり食傷気味ですし、アルコール禁止令が出ていて、物凄いいらいらしている時なんで、困ったものです。八方塞。せめて酒に逃げられたらどれだけ楽なものか・・・。
読書関連 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0)