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実践構築批判−デッキを鍛えるために。
この題名が、カントの「実践理性批判」のパロだって気づく人は何人居るでしょうか?(今時の学生で、そんな難しい本読もうとする奴って何人居るのさ・・・w通信高校でちょこっと齧った、哲学の時間に出てきたのですけど。哲学って受験にも出ないし難しいし、別に知らなくても英語みたいには、困らないといえば困らないですけど、知ってるのと知らないのでは人生が変わるなって思ったり思わなかったり。)

ちなみに私ですが、これのシリーズの「純粋理性批判」(上中下の三巻に跨る)を読もうとしましたが、この文章を上巻の四十ページ位までよんで息切れがして、鬱のせいもあってそれ以上読むことはできませんでしたが、そろそろ挑戦してみようかなと思います。勝てるとイイナ。

デッキ構築の段階で負けると言う事は、レベルアップするという意味では、とても大きな要因であるといえます。デッキが相手に負けるのは、二つに大きく分けられ、「自分のデッキのコンボ系統に問題がある」か「相手にすると不味いカードが相手のデッキに存在した」の二つが考えられます。

雛形の完成した、スタンダード無いし、サイカリバーや、魔ガジェといったデッキの場合、極端なデッキ構成でも試さない限り、一般に事故が起こったりするような負け方を経験することは無いですが、この手探りで、まるで新しいカクテルを作るような作業は時に失敗を繰り返します。

ブランデーにコアントローにレモンを入れてシェイクすれば(バーテンダーが持ってるシャカシャカ振る奴に突っ込んで振れば)「サイドカー」というカクテルになり、ブランデーをラムに変えると「X−Y−Z」(遊戯プレイヤーに出すと受けるw)というカクテルになるんですけど、私がやっている行為は、「コアントロー15mlとレモン15ml」という応用の利きそうなデータの無いところの、調合か錬金術かの行為ですので、時には失敗します。

この比喩を持ち出してきた理由を汲み取っていただけるとありがたいのですが、はっきり言って、作ったばっかりのデッキで、勝てるわけが無いんです。私はもう五年も色々デッキを作ってきましたし、中には有名になったデッキもありますが、その影には何十何百と言う、全く使い物にならないで消えてしまったデッキが存在し、その失敗のデータを持ってしても、未だに一回二回でデッキ構築が済むほど優しくないのです。

負けて何ぼ。勝てるわけが無い。でも負けたから××を使おうってのは間違い。負けたなら何で負けたのかを繰り返し、失敗したら失敗のデータを頭に刻んで、次のデッキに生かせ!というわけで、ちょっとデュエルしてきます。もちろん負け覚悟の。

でも、悲惨な負け方するとやっぱり辛いですよ。ですから、自分のお気に入りのデッキ1:実験中のデッキ2位の割合で回すとすっきりします。昨日はニマッチ取られましたけど、推理ゲートフラを回してマッチを取れたので、まあそんなに精神的には来なかったですね(相手のH氏はもう存在しないと思われる一キルなんか使われて、とても意気消沈してましたが・・・w)
遊戯王 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(1)
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2006/03/26 1:04 AM
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