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デッキ構築論供歙限カードの重要度
デッキ構築論三部作+αのテキストの第二部です。
デッキ構築論−事故とバランスが第一部。これが第二部。この後に続く、ドロー・サーチカードの重要性について。で完結します。が、第三部には、裏の取れない所があります。そこが書ければデッキ構築論は完結します。

なぜまとめる必要があったかと言いますと、三年前ならデッキの半分以上のカードは固定されていたため、キーカードについてちょこちょこ書けば、それで十分だったのですが、現在固定されているカードと言うものはとても少ないため、カード単体でどうというより、デッキの構築の段階でどうするべきかが重要になって、書き換える必要が出てしまったと言う事です。

四部作にして、モンスター除去カード再考に追記をするべきかもしれないです・・・。

1.最強の制限カードは何?

アニメや漫画ではやはり楽しませると言う観点から、
常に大げさに「必殺の切り札」的なカードが使われるのは当然ですが、
では現在の制限カードにおいて、「必殺の切り札」になりえるだけのカードは実際にあるでしょうか。

と考えても当然、理論的な区分ができないので、何も出てきません。当然ですね。
結局「青眼の白龍」が最強だ、いや「ブラック・マジシャン」が最強だと言い合う小学生の
口げんかのレベルから一歩も出ることが出来ません。
(今は、HEROがトレンドだと言う突っ込みは却下ですw)

では、どのようにしたら、このレベルから抜け出すことが出来るでしょうか。
2.テーマにおける制限カードの重要ランク。

そこで私は、制限カードについてこのように考えることにしました。

仮定A:【制限カードには、似た効果のカードが存在するがそれは片方の代用がある程度できる。】
例えば「早すぎた埋葬」にはほぼ同様の効果の「リビングデッドの呼び声」が存在します。
また機能的に見れば、「光の護封剣」には「スケープ・ゴート」が同様の防御用カードとして存在します。(広義で見た場合。)

B:【代用が効くカードは、あたかもデッキに二枚あるように引きやすい。】
これは説明を省略しても良いですね。デッキ構築論−事故と対応力の項目での確立がそれです。

C:【代用の効かないカードは引きにくい】
B:の理論を裏返したものです。

前出の「デッキ構築論−事故と対応力」では、
「三枚入れられるカードは極力三枚入れた方が良い」という結論で終わったのですが、
この理論を応用すれば、「枚数が入っているカードの重要性は少ない」と言う事が出来ます。

故にD:【代用の効かないカードは重要である】と結論付ける事が出来ます。

さらにD:に対して
E:【それが中心になるデッキを組む場合はさらに重要度が増す】と言う事も
いえると思います。

では次の章で、実際に制限カードを見ていきましょう。

3.代用の効かない制限カード。
非常に面倒ですが、近い効果のカードを結んでいくしか方法がありません。
として使用しています。

※エクゾディアシリーズは特に一枚で何か効果が出るわけではないので、
ここから消してあります。

異次元の女戦士−D.Dアサイラント
人造人間−サイコ・ショッカー−氷帝メビウス
ならず者傭兵部隊−サイバー・ジムナテックス
ネフティスの鳳凰神−ヴァンパイア・ロード
マシュマロン−魂を削る死霊
魔導戦士ブレイカー−賢者ケイローン
強奪−洗脳−ブレイン・コントロール
団結の力−魔導師の力
月の書−月読命
天使の施し−手札抹殺−貪欲な壷
光の護封剣−スケープ・ゴート
早すぎた埋葬−リビングデッドの呼び声
ライトニング・ボルテックス−聖なるバリア−ミラーフォース−−激流葬
黄泉ガエル≒ダンディライオン−ドル・ドラ
魔法の筒−魔鏡導師−リフレクト・バウンダー−停戦協定
レベル制限B地区−グラビティバインド−超重力の網−

とこのようになり、上記のカードは、若干劣ったり効果が異なったりするものの
大体役割的に近いカードがあるため、それをコンセプトにしてもさほど引けるか引けないか
が問題になることはありません。

大嵐
お注射天使リリー
クリッター
混沌の黒魔術師
サウザンド・アイズ・サクリファイス
神殿を守る者
メタモルポット
深淵の暗殺者
押収
突然変異
リミッター解除
死のデッキ破壊ウィルス
闇の仮面
王家の神殿
無謀な欲張り
魔法石の発掘
遺言状
はたき落とし

そして、上記のカードは、代用が効きづらく、当然枚数も入れられないので、運の要素に影響されやすくなります。これらのカード使う場合、「タイムカプセル」等のサーチ・ドローカードの使用が重要になってきます。

次の章でサーチ・ドローカードについて書いていこうと思います。
遊戯王 | 03:00 | comments(2) | trackbacks(0)
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