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読書感想文って久しぶり。
三島由紀夫の「我が友ヒットラー」・「サド公爵夫人」を読みました。
「サド公爵夫人」は、ああなるほどと思いました。こういう心理だったのかって良く分かりました。「我が友ヒットラー」はちょうど読みたい時間帯の所が無くて・・・でもあったら野暮ですかね?レームが裏切られて動揺するところとか。このあたりは史実をちょっと調べたいですね。

アマゾンが凄い遅いので、注文を変更して地元で「ブラッドタイプ」と「カクテル800」を購入。カクテル辞典は正直微妙でした。バーで頼めるお金持ちは、名前と味が分かればいいので、これでいいと思いますが、貧乏なので自宅にスピリッツとリキュール揃えて作ろうって人にはレシピが微妙すぎました。どのくらいシェークするのかとか書いてないですし。

「ブラッドタイプ」のリアリティは恐ろしいです。まだ全部読んではおりませんが。これが小説だと分かっていても実際にあったことなんじゃないか?って思うくらいリアルです。それは、私の日本のお偉いさん達への不信感のせいなのでしょうか?お読みになった方がいらっしゃいましたら、どう感じたかコメントしてくださると嬉しいです。

色々テレビで取り上げられているとか「幼稚園児の血液型云々・・・」とか。血液型性格分類についてちょっと調べるとどの局のなんという番組のことを伏せて批判しているか分かってしまいます。とても毒が効いていて素晴らしいです。

読み終わったら「催眠」「千里眼」・・・そして「我が闘争」を(ぉぃぉぃ
読書関連 | 01:06 | comments(2) | trackbacks(0)
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