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デロリとの出会い。
もう危険だっ!というオーラが全身に走る題材がありました。

「デロリ」と言うテーマなのですが、私にはいまいち何のことなのか良く分りません。「岸田劉生」が作った造語であることであることは分ったのですが、Wikiにも載ってないし・・・。

「デロリ」とは何か? それは、濃厚で奇怪、卑近にして一見下品、猥雑で脂ぎっていて、血なまぐさくもグロテスク、苦いような甘いような、気味悪いほど生きものの感じを持ったもの――岸田劉生が”発見”した「デロリ」の美は、古くからさまざまな時代にマグマのごとく噴出し、日本美術史の整然たる流れをかき乱す!」
−芸術新潮 2000年2月号

こんな文章読まされたら、買うっきゃないだろって事で早速ネット古書店で購入したのです。まぁ、こんな不健全なテーマ(人形とかこの手のダークっぽい芸術等。ギャルゲーでも扱ってた方がまだ健全と言い切れる!)同時に扱ってるブログだから、某フロンティアとか某ニュースとかに載らないんですよ(良質記事がないと言うのもごもっとも。まあ積極的にこちらからアプローチするつもりは無いですけど。)





友人のやっているトンカツ屋で一杯ひっかけてきました。
必殺仕事人のサントラ集が素晴らしくって。もう感涙もの。
私はペドロ&カプリシャスのベストを持って行きました。「五番街のマリー」とか「別れの朝」とか。昔の曲は素敵です。深いですよね。

明日は彼にALI PROJECTを教えようと思いますw
私の人形論の一つに興味を持つ人ですから、多分行けるかなぁ(笑)
「未來のイヴ」辺りが良いかな。私は「月蝕」から入りましたけど。

そしてその後銭湯に入って悪酔いしました。
酒飲んだら風呂はやばいって昔の塾の先生がいってたなぁ。
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