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先手・後手の議論。
遊戯王ではあまりなされていないですよね。

マジックと比較して先手ドロースキップというデメリットがないのだから、先手が有利と言われる事が有りますが、(言うまでも無くこの論理は論点がおかしいのですが、まあそれは置いて置いてください。)その論理の根底にあるのは「先にモンスターを召還することが出来る」と「先に魔法・罠が使える事」の二点ですが、それが今の環境にどれだけ優位な立場に回れるかとなれば、疑問だらけなんですよね。

一般にどちらが有利かというのはなく、個別のデッキやカードに依存する面が多いと思います。例えば「暗黒界デッキ」が先手を取れば「雷」が使えず、攻撃も出来ないので「ブロン」からの展開を期待できませんが、「ネクロフェイスデッキ」が先手を取れば、「魂吸収」プレイ→「櫃」が妨害される事はないので、なんとも言いがたいです。

55さんなら何か綺麗に文章を纏めてくれそうなので私はこれくらいで。

私は、先手はハイリスク・ハイリターンというイメージがあります。先手側は後手側のプレイヤーがどんなデッキ、戦術を取るのか何も分からずモンスターを召還しなければいけませんが、先にモンスター召還できるため優位に立て、先に罠を張って様子をうかがうことが出来る。など。最も私の使うデッキの殆どが展開型のデッキのため、こういうイメージを持った可能性はあります。守備で出すに足りるモンスターなんて「異次元の女戦士」しか入ってないことが殆どですし、除去罠は、死デッキ位しか使わないので。
日記 | 21:13 | comments(6) | trackbacks(0)
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コメント

やっぱ俺も先攻が有利だと思います。アド的に見ても先にカードを発動できる点に関しても…でも俺1キル厨だから後攻しか選ばない。実際この環境3回に一回は後攻1キル決まりますよね。決らない事の方が少ない…後攻も悪くない環境。
| エクゾディア | 2006/10/20 8:01 AM |

一応趣旨としてなんですけど、先手後手に関しては、先手の戦術と後手の戦術。先手に向くカードと向かないカード。色々書くべきことがあるのですが、大風呂敷を広げるが如く話が大きくなり、文章量も増えるので問題提起だけにしました。言葉足らずの点が多いと思いますが。一番問題なのは未完であるという点ですね。

ちなみに一番書きたかったのは、先手後手でのサイドデッキ戦術という手法です(裏が取れれば詳しく書けるでしょう。)。私の中ではある程度先手向きのカード、後手向きのカードが存在する事と、それに相応しい戦術があるのではないか。という提起です。

>>55さん
カードの枚数で見た場合はそのようになるのですが、先手側が実際に使える手札は序盤にどれだけ存在するのかと言う点で、どうなるのかを見てみたいです

と言っても根拠がないし、実戦のデータも無いので(それどころか作ったデッキの実戦テストすら満足に行えていない始末)今回はこんな形で終わりましたが。

>>ヤクルトさん
「エアーマン」の例ですと、お互いに「エアーマン」を単純に出し合った場合はそのようになるのですけど、実際のデュエルでは「除去魔法・罠」や「サイバー・ドラゴン」「ゴーズ」等の存在がどのように影響するのかを調べたいと思っております。


まあなんにしてもデータ取らなきゃ始まらないんですけどね。
| 白蓮 | 2006/10/20 6:52 AM |

55さんの言う奇数ターンであれば、先攻がアド+1というのもあるし、最近はエアーマンがいますから普通は先攻が有利じゃないでしょうか。
でもデッキや初期手札にもよりますよね。
| ヤクルト | 2006/10/20 1:10 AM |

すいません追記です(汗
これって大きいと将棋的発想で思ってます。
将棋では先手=手得をいかして1手勝ちを狙う
後手=相手の動きにあわせて反撃する
っていうイメージがあります。
遊戯王でも少し感覚が似てるかも?
| 55 | 2006/10/20 12:26 AM |

綺麗にまとめれればいいんですが(汗
個人的には私は先手有利信者です。
先手の方が先にドローしていくわけで先手の時は初手6枚・このときに後手は5枚であり
相手のターンで同じ6枚になる。
お互い何もしなければ2ターン目の先手のターンは先手7枚・後手6枚となる。この状態は将棋でいうなれば瞬間的駒得
先手は後手より自分のターンでは一枚多くカードを使うことができると考えてもいいと私は思う。
| 55 | 2006/10/20 12:24 AM |

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